歯車ストーリー

インターネットで文章を書いて生活していくことが夢の爽やかなグレープフルーツのような青年。

高校中退して再入学した体験談。1

こんにちは。 高校をやめたらどうなるのか気になる方が多いのではないのでしょうか。

現に僕は一度高校を辞めました そして新しい高校に翌年に入学しなおしました。

ほとんどの人はこんな経験をしないと思うので貴重な体験として前向きに書こうと思いますw

中学受験

僕は小学校まではぼちぼちできるやつとして生活を送っていました。w 自分は乗り気ではなかったですが、親の考えで中学受験をすることになりました。

当時の通っていた塾の中でもこいつなら受かるだろうと太鼓判を押されるそうな存在でした。まあ自分も周りがこれだけ言うならば受かるだろうと生半可に考えていたわけです。完全になめ腐ってますね。

そして見事、不合格。  通知は郵送で届きます。授業を終え、ポストを覗くと薄っぺらい封筒が。

だいたいこの辺で察しました。そして開封 残念ながら不合格でした。 と現実をたたき付ける一行。 周りからは期待されていましたが、正直、大した努力もしていないのでまぁ当然だろうと感じました。  それでもやはり不合格通知というものは悲しいものです。 その日はずっと項垂れてしましたね。w

そして地元の中学校に入学することが確定しました。

中学校生活

自分の小学校からはほとんどの人がそこへ進学し、そこに同じ中学を受験して失敗した人たちもいたので不安や焦りはあまりありませんでした。

そして晴れて中学校生活がスタートしました。

最初のテストでは受験を経験していたこともあってかかなりの高得点で順位もかなりかったのを覚えています。 またそこで、調子に乗ります。

そこからは堕落していく一方。 点も順位もみるみる下がっていきもう勉強に関してはどうでもよくなっていっていました。  そして遊んでいる周りに流され、どんどん成績は落ちていきます。

あの小学生の時の自分はそこにはいませんでした。w  途中ゲームにのめりこんだり、ゲームをするために学校を休んだり、真性クズの爆誕です。

そんなこんなで三年のどの高校を受験するかの三者面談が始まるのです。

担任の先生に聞かれます 「志望校とかあるの?」  自分は何一つ決めてないのです。

「まぁいけるとこで受験します、、、」  自分のことなのにこの体たらく。

そしてそこからは親と先生のただの懇談状態。 何の意思もない僕は取り残されほとんどそっちのけです。  それが自分のことであるというのに。w

そして今の学力を考慮して受験校が決まったのです。

つづく